「二度とピッチに立つべきではない」乱闘騒ぎを起こしたアルゼンチン選手に批判殺到「なぜこれほどまでに攻撃的なのか」【W杯】

乱闘騒ぎを起こしたアルゼンチン選手に批判が殺到した(C)Getty Images
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が現地時間7月19日に行われ、スペインがアルゼンチンを相手に延長戦の末、1−0で勝利した。
試合終了直後には、まさかの乱闘騒ぎが起きた。スペインが歓喜にわく中、アルゼンチンのレアンドロ・パレデスがスペインのエリック・ガルシアに対してのど輪を仕掛けると、止めようとしたガビに対してもビブスを引っ張って突き倒す行為を行った。
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これには、イタリア出身のサッカー・ジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のXで「レアンドロ・パレデスは、試合終了のホイッスルが鳴った後、ガビおよびエリック・ガルシアと言い争いになり、レッドカードを提示された」と綴り、問題のシーンの写真を投稿した。
SNS上では「アルゼンチン代表チームによる実に見苦しい行為だ。どうしてこんな連中を応援できる人がいるのだろうか」「この愚か者は、二度とピッチに立つべきではない」「ワールドカップ決勝がサーカスと化した」「アルゼンチンの選手たちはなぜこれほどまでに攻撃的なのか」といったコメントが寄せられ、多くの批判が寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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