【結婚式】「安っぽくて貧乏くさいわね」心を込めて作った装飾品をバカにしてくる叔母。すると、主人公に【予想外の救世主】が...!?
読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!手作りのアイテムで温かく彩った結婚式で、親戚から心無い言葉を浴びせられてしまった私。しかし、その場を救ってくれたのは意外な人物でした。家族の絆に胸が熱くなる体験談です。
2人で作りあげたアットホームな結婚式
私たちは予算をおさえながらも、温かみのある結婚式にしたいと考え、ペーパーアイテムやウェルカムボードなどを手作りしました。
仕事終わりに夫と協力して準備を進めた時間は大変でしたが、今では大切な思い出です。
迎えた結婚式当日、会場は和やかな雰囲気に包まれ、披露宴も順調に進んでいました。

ゲストの皆さんにも喜んでもらえているようで、私たちも幸せな時間を過ごしていたのです。
親戚のひと言で会場の空気が一変
ところが歓談中、夫の親戚である叔母が手作りアイテムを見て、「安っぽくて貧乏くさいわね」と大きな声で笑いました。
その言葉に会場は一瞬で静まり返ります。
何ヵ月もかけて準備してきた努力や想いを否定されたようで、私は大きなショックを受けました。

楽しいはずの披露宴が一気に気まずい空気に変わり、どうしていいのかわからなくなってしまったのです。
このあと主人公を救った意外な人物とは…!
原案:Ray WEB編集部
ライター Ray WEB編集部

