C・ロナウド、試合後に熱い抱擁をかわした“盟友”モドリッチへ「プレーを続けてくれることを願っている」
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとクロアチア代表MFルカ・モドリッチがピッチ上で再会を果たした。
現地時間2日に行われた決勝トーナメント1回戦でポルトガルとクロアチアが激突。6大会連続出場で41歳のC・ロナウドと5大会目の出場となる40歳のモドリッチはともにキャプテンマークを巻き、先発出場を果たした。
2人は長年R・マドリーでともにプレーし、多くのタイトルをクラブにもたらしてきた。試合はポルトガルが2-1の逆転勝利を収め、モドリッチの5回目のW杯は終わりを迎えた。試合後、両選手は熱い抱擁をかわし、健闘を称え合っている。
スペイン『アス』によると、C・ロナウドはモドリッチについて、「彼はサッカー界のレジェンドだ」と語ると、「レアル・マドリーで長年ともにプレーしてきた。彼の今後の活躍を祈っているし、これからもプレーを続けてくれることを願っている。僕たちはほぼ同い年だ。彼がサッカー界で成し遂げ続けていることに対し、深い敬意を抱いています」と続けている。
なお、決勝トーナメント1回戦を突破したポルトガルはベスト16でスペイン代表と対戦する。
現地時間2日に行われた決勝トーナメント1回戦でポルトガルとクロアチアが激突。6大会連続出場で41歳のC・ロナウドと5大会目の出場となる40歳のモドリッチはともにキャプテンマークを巻き、先発出場を果たした。
2人は長年R・マドリーでともにプレーし、多くのタイトルをクラブにもたらしてきた。試合はポルトガルが2-1の逆転勝利を収め、モドリッチの5回目のW杯は終わりを迎えた。試合後、両選手は熱い抱擁をかわし、健闘を称え合っている。
なお、決勝トーナメント1回戦を突破したポルトガルはベスト16でスペイン代表と対戦する。

