ヴェジャが「サシコギャルズ」とコラボ 刺し子を施したスニーカーを発売

写真拡大

 「ヴェジャ(VEJA)」が、岩手県大槌町を拠点に活動する刺し子職人コミュニティ「サシコギャルズ(SASHIKO GALS)」とのコラボレーションシューズ第2弾を7月3日に発売する。韓国のセレクトショップ「ケーススタディー(Casestudy)」チョンダム店で12足限定で取り扱う。

【画像をもっと見る】

 2025年の続くコラボ第2弾は、ヴェジャが「ヴィブラム(VIBRAM®)」社と共同開発した独自のソール設計が特徴のモデル「サラー(Salar)」をベースに製作。同シューズのデザインに沿って、岩手県大槌町を拠点に活動する40歳から80歳までの15⼈⼥性グループ「サシコギャルズ」がハンドメイドで刺し子ステッチを施した。12足全てが一点物となり、価格は269万ウォン。