YouTubeチャンネル「管理栄養士が教える健康的な習慣チャンネル」が、「冷凍ブルーベリーと〇〇混ぜるだけ!!血糖値を劇的に下げるだけでなくダイエット効果もある最強の食べ物7選(糖尿病・高齢者)」と題した動画を公開した。動画では、冷凍ブルーベリーの健康効果と、一緒に食べることで血糖値の改善やダイエット効果を高めるおすすめの食材をランキング形式で紹介している。

冷凍ブルーベリーは、ビタミンや食物繊維、アントシアニンなどの栄養素が豊富で、カロリーや糖質も控えめな優秀なフルーツ。動画内では、「生のブルーベリーよりも栄養価が高くなる」と解説しており、冷凍することで皮の細胞が壊れ、吸収率が上がると説明している。

ランキングでは、第7位に食物繊維が豊富な「オートミール」、第6位に脂肪分解作用や抗酸化作用を持つ「高カカオチョコレート」などが登場した。さらに第5位の「無糖ヨーグルト」については、乳酸菌による腸内環境改善効果を挙げつつ、「ヨーグルトのカゼインがアントシアニンの吸収を妨げるという説もあるが、過度に心配する必要はない」と語った。第1位には、大豆たんぱくやイソフラボンが血糖コントロールを助ける「無調整豆乳」が選ばれた。

また、食べるタイミングについては「夜」を推奨。夕食後のデザートとして取り入れることで、夜の食べ過ぎを防ぎ、翌朝の血糖値対策にもつながるとアドバイスした。一方で、甘いアイスや加糖ヨーグルトとの組み合わせは糖質過多になるため避けるべきだと注意を促している。

手軽に保存でき、少しずつ使える冷凍ブルーベリー。自身のライフスタイルや好みに合わせて、今回紹介された食材を1~2種類から組み合わせてみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

40歳から70歳までの方を対象とした、生活習慣病予防のために、ゆるやかで継続可能な食生活について、解説しています。良い食習慣は、血圧、脂質、血糖値などあらゆる数値の改善が期待できます。栄養指導の経験がある管理栄養士が根拠と経験に基づいた情報と実践的なノウハウで、健康のお手伝いをいたします。