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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 ― スウェーデン(2026年6月25日 ダラス)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組の最終第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと引き分け、勝ち点5の同組2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。

 後半11分に前田のゴールで先制。しかし同17分、ペナルティエリア右角付近から今大会初のスタメン起用となったFWアントニー・エランガ(ニューカッスル)が左足を振り抜く豪快なミドルシュートで同点に追いついた。エランガはオランダ戦に続いて、今大会2得点目になった。1―1の引き分けで勝ち点1を獲得した。

 多くのブラジルメディアが決勝トーナメント1回戦の対戦カードを報じた。ブラジルメディアの「Globo Esporte」は、ブラジルファンの声をまとめた。

 日本との対戦が決まり、ブラジルファンたちは「素晴らしい試合になるだろう」、「日本が怖い…」、「ブラジル勝つのは50%」、「20年ぶりにW杯で戦うけど今の日本は別次元のチーム」、「大したことない」、「日本かかってこい!」などの声があがった。