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ソニーグループは、犬型ロボット「アイボ」の現行モデルについて、国内での販売を終了すると発表しました。

ソニーグループによりますと、2018年に発売された「アイボ」の現行モデル「ERS1000/W(アイボリーホワイト)」について、在庫がなくなり次第、国内での販売を終了するということです。

アメリカでの販売は継続するとしています。

理由は「今後のサービス提供の最適化に向けた見直しの一環」としていて、アイボの事業は引き続き継続するということです。

後継製品などについては「現時点では具体的には述べられない」としています。

ソニーは販売終了後も、修理やサポートサービス、専用アプリなどは継続するとしていて、「今後もaiboがオーナーの皆様に愛され、ともに成長していくパートナーとなれるよう、新しい商品やサービスを拡充していきます」とコメントしています。

アイボは1999年にAI搭載の自律型犬型ロボット「AIBO」として発売され、2006年にいったん生産を終了。2018年に小文字の「aibo」として復活しました。