日経平均株価 初の6万9000円台 終値の最高値を更新 市場関係者「今週中に7万円達成の可能性」
週明けの日経平均株価は初めて6万9000円台をつけました。
平均株価は3200円以上値を上げ、終値の最高値を更新しました。
上げ幅は過去2番目の大きさとなりました。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書について合意したことを受け、AIや半導体関連など幅広い銘柄が買われ、中東からの原油供給回復への期待も相場を押し上げています。
平均株価は、5月初めから1万円程度上昇し、7万円が視野に入ってきました。
市場関係者からは「今週中に7万円を達成する可能性がある」との声もあがっています。
