JRT四国放送

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2025年に虐待を受けた疑いがあるとして、県警が児童相談所に通告した子どもの数は548人と、3年連続で500人を超え、高止まりが続いています。

県警によりますと、2025年に虐待を受けた疑いがあるとして、県警が児童相談所へ通告した子どもの数は548人でした。

過去最多だった2024年より29人減ったものの、3年連続で500人を超え、高止まりが続いています。

内訳は言葉による脅しや強く叱るなどといった「心理的虐待」が最も多い395人と、全体の約7割を占めています。

次いで「身体的虐待」が105人、育児放棄などの「ネグレクト」が45人となっています。

また、県警が事件として検挙したのは3件で、いずれも傷害事件でしたが逮捕事案はありませんでした。

県警は「引き続き関係機関と連携し、児童の安全確保を最優先に迅速な対応を徹底する」としています。