エンゼルス戦に先発登板したドジャースの山本由伸【写真:ロイター】

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本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に先発登板した。8回2安打1失点、4奪三振で9-2の快勝に貢献。6勝目を挙げた。降板3分後、MLB公式が1枚の画像とともに“お知らせ”した事実にファンは仰天している。

 山本は初回に適時三塁打を浴びて先制点を許した。25球を要するも最少失点で切り抜けると、その裏に打線が爆発。大谷翔平投手の11号2ランなどで一挙9得点すると、山本も立て直した。凡退の山を築き、終わってみれば22者連続アウトで8回を投げ切った。

 山本が降板した3分後、MLB公式Xは力強くボールをリリースする山本の投球フォームの画像とともに、この日の成績である「8イニング、2被安打、1失点、0四球、4奪三振」というスタッツを大きく配置したグラフィックを公開した。

 さらに、文面に「山本由伸が対戦した最後の22者連続で打ち取った!」と記し、圧巻の投球を伝えると、国内外のファンから「これぞサイ・ヤング賞の素材だ」「うわっ!バケモン!」「まさにエースだ」「メジャーで8回、9回投げれるのはエースの証!」「3回終わった時点で50球超えてたのに、なんなら9回も投げれそうな球数なのおかしいw」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)