ベガルタ仙台・森山佳郎監督を父に持つタレントの森山あすかさんが6日、X(@moriyama_asuka)を更新して優勝をユニークに祝福した。

 仙台は同日に行われたJ2J3百年構想リーグ優勝決定戦でカターレ富山を破ってタイトルを獲得した。試合前に「人生初のゲーフラを作りました。優勝して掲げるゲーフラ。絶対に掲げる」と投稿していたあすかさんはシャーレを手にする父との写真を投稿。ゲーフラには「シャーレ割るなよ」と書かれていた。

 森山監督はサンフレッチェ広島に所属していた現役時代の1994年、前期シリーズ優勝直後にスタッフらがクリスタルトロフィーを破壊するトラブルを経験。当時は壊れたトロフィーを頭に被ってアクシデントを楽しんでいた。

 そうしたJリーグ史に残る事象を思い起こさせる投稿に、ファンからは「天才」「ほんとこの一家好き」「32年越しの伏線回収」「ほんまこの親子おもろい」「身内が弄るの最高!」「初のゲーフラこれかよw」といったコメントが寄せられた。