600Wか500Wか...羽鳥慎一アナ驚く冷凍食品レンチンのコツは おいしさは違うのか
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は2026年6月4日放送で「冷凍食品 驚愕進化」を特集し、司会の羽鳥慎一アナが「エエッ、そうだったの!」と目を丸くする新発見があった。
「時間があったら500ワットのほうが良かったんですけどね」
羽鳥アナは「一度に主食とおかずが温められるというワンプレート冷凍食品、レンジで冷たく料理する麺まで登場しています」と、さまざまなメニューを紹介していった。
スタジオでも「五目ご飯と鶏と野菜の黒酢あん」を調理してみることになり、アシスタントの松岡朱里アナが「600ワットで5分30秒です」と電子レンジを設定してスタート。と、ここで、ゲスト解説の冷凍食品ジャーナリストの山本潤子さんから、「時間があったら500ワットのほうが良かったんですけどね」とアドバイスが入る。羽鳥アナはちょっと驚いて、「(電子レンジは)600ワットと500ワットがあるじゃないですか、あれはどういう違いなんですか」と聞き返す。
「間違いなく500ワットできょうからやります」
「500ワットのほうがよりよく仕上がると思いますね」と山本さん。ゆっくり温めていったほうが味や食感が損なわれないということのようだ。「よく1000ワットで適当でいいという方もいるのですが、ちょっとやめてほしいですね」と念を押した。
羽鳥アナは「(ワット数は)弱いほうがいいと。良かったあ、聞いといて。間違いなく500ワットできょうからやります」と納得した。
「レンジで冷たい盛岡風冷麺」も作ったのだが、「個人的には(冷凍食品は)ほぼ食べたことない。人間が昭和でできてるんで」と敬遠気味だったレギュラーコメンテーターの玉川徹さん(ジャーナリスト)も、試食すると「うん、たしかに盛岡冷麺だ。冷たいしおいしい」とスルスルいく。なるほど、500ワットで調理したものだった。
(シニアエディター 関口一喜)

