ド軍勝利後、大谷翔平が添えた同僚との“一瞬” 繋がる絆…流れを呼び込んだMVPコンビ
フリーマンは初回に9号2ランを放った
【MLB】ドジャース 6ー5 Dバックス(日本時間3日・アリゾナ)
ドジャース・大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。4打数2安打2打点1敬遠で勝利に貢献した。試合後、恒例となった勝利後のインスタグラム更新では、同僚との“特別な瞬間”を添えた。
大谷はこの日、過去4打席で2打数無安打のソロカと対戦した。第1打席は内角に食い込んだカットボールを右翼線に弾き返し、二塁打とした。2回1死一、二塁の第2打席では、初球のチェンジアップに体勢を崩されたものの右翼線への2点三塁打を放った。第3打席は一ゴロ、第4打席は敬遠、第5打席は三振だった。
ドジャースは初回、大谷のヒットからフリーマンが9号2ランを放って先制。7回には一時4点リードとするも、ダイヤモンドバックスの反撃にあったが1点差を守り切った。
試合終了から約1時間後、大谷はインスタグラムのストーリーズ機能を更新した。自身の安打映像などを投稿するなか、2つめに添えたのがフリーマンをホームで迎えるシーンだった。大谷が低い位置で右手を出し、フリーマンと“ハイタッチ”。同僚の一発を称えたようだ。
試合後、フリーマンも報道陣の取材に応じ、大谷について「史上最高の選手が自分のチームにいて、今のように好調なら、見ていて楽しいし、その一員になれるのも楽しいね」と話した。(Full-Count編集部)
