伝統行事を受け継いで…去年3月に閉校となった岩国高校広瀬分校で茶摘み
去年3月に閉校となった岩国高校広瀬分校で8日、伝統の「茶摘み」が行われました。
旧岩国高校広瀬分校で行われた「茶摘み」には、岩国高校坂上分校の生徒と錦清流小学校の児童あわせて34人が参加しました。
旧広瀬分校の茶垣は1941年に開校した前身の「広瀬農林学校」の初代校長の発案で植えられたもの…以来5月上旬の「茶摘み」が学校の伝統行事となっていました。
広瀬分校は去年3月に閉校となりましたが、伝統行事を受け継いでいこうと岩国高校坂上分校が去年から「茶摘み」に取り組んでいます。
(生徒は)
「伝統芸能を引き継がせていただけることはすごく嬉しい。これからも続いていったらいいなと思う」
およそ5.5キロの茶葉を収穫。製茶もおこない茶葉は今後、参加者で分け合うということです。
