【ファンキー通信】愛されメールと嫌われメールの違いとは?

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 メールはコミュニケーションツールとして、もうなくてはならないほど日常に定着していますよね。特に携帯のメールは、片手間でもささっと送れるから、移動中や仕事の合間の連絡の取り合いに本当に便利。

 でもその手軽さからレスの内容も手抜きになってしまってはいませんか? 生活情報サイト「All About」で、こんな興味深い記事を発見! それはメールマナーについて書かれた『愛されるメール嫌われるメール』というもの。その記事によると、メールの使い方によって「自己チューな人」「面倒な人」と印象づけられてしまうというのです。

 これはビジネス間ではもちろん、恋愛にだって支障をきたす問題になりかねない! でもちょっと待てよ。うまく活用すれば好印象を与えるツールにも成り得るわけだ。では、同じシチュエーションでのレスの内容を2パターン見比べてみることに・・・。

 最近仲良くなりたての、ちょっといいな、と思っている異性とゴハンに行き、ごちそうになりました。その翌日、相手から「昨日は楽しかったね。またゴハンいきましょう」とさっそくメールが・・・。そこであなたがレスした内容は?

●「昨日はごちそうさまでした! すごいステキなお店に連れていってくれてありがとう。昨日のあの話また聞かせてね。次はどこいこっか?」
●「昨日はごちそうになってすみません。遅くまでつきあわせてごめんね。今度はいつにする?」

 どっちも失礼のない内容ではあるけど、断然1番目のメールのほうが、読んだ時の印象がいいと思いません? 2番目のメールは、「すみません」「ごめん」の連発で、申し訳なさは伝わるけど、一緒にゴハンに行ったうれしさは全く伝わってきませんよね? そのうえ、最後の「いつにする?」も唐突な感じがして、人によってはそっけない表現に受け止められるかも。

 つまり、相手が読んでいてうれしい言葉が入っていたり、必要な情報が入っていたり、送った人の優しさや思いやりが伝わるメールだと受け取った側に喜ばれる、ということ。

 普段あなたがメールをやり取りする仲間にも、「この人のメールは楽しいなぁ」とか、あの人からメールがくるとうれしい気持ちになれる、って人いませんか? おそらくその人は、どんな言葉があなたを喜ばせることができるのか、あなたの“心のツボ”を知っているのではないでしょうか。

 あなたのメールは愛され系 or 嫌われ系? 送信ボタンを押す前に一度相手の顔を思い浮かべてみてはいかが?(坂井あやの/verb)

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