JRT四国放送

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徳島県内の多くの高校で1日、卒業式が行われ高校生たちが通いなれた学び舎をあとにしました。

徳島市の城北高校では普通科と理数科学科のあわせて262人が卒業式を迎えました。

式では一人ひとりの名前が読み上げられた後卒業生を代表して普通科の梶本紗良さんと理数科学科の鈴木楓佳さんに寺澤昌子校長から卒業証書が手渡されました。

続いて、寺澤校長が「自らの意思で周囲や社会に何かを与える存在となってほしいそれが卒業生に対する希望です」とはなむけの言葉を贈ると卒業生を代表して板東海里さんが答辞を述べました。

(板東海里さん)
「城北生として過ごした3年間は本当に幸せでした城北高校の名に恥じぬようこれからも自分で決めた道を一歩一歩、しっかりと歩んでいきます」

3年間を共に過ごした仲間との思い出を胸に卒業生たちは通いなれた学び舎をあとにしました。