セレンディップ・ロボクロスマーケティングが改称 スマートファクトリーを支援するRX事業を統合、ロボット導入をサポート
●RXコンサルと、マーケティング・営業およびレンタル機能を統合
今回の統合は、これまで親会社のRXコンサルティング事業部が担当していた開発・導入機能と、ロボクロス社が手がけていたマーケティング・営業およびレンタル機能を一元化することが狙いだ。統合により、ロボットを活用した経営のトランスフォーメーションにおいて、マーケティング・営業から開発・導入、レンタルまで一貫したサービス提供が可能になる。

●スマートファクトリー支援の強化
事業統合により、自動化の課題発掘から構想設計、要件定義、設計、開発・導入、使いこなし支援までワンストップでクライアントのスマートファクトリー実現を支援できる体制が整う。これまで分散していた機能を統合することで、より効率的で包括的なサービス提供が実現される見込み。
同社は今回の統合による連結業績への影響は軽微で、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示するとしている。様々な分野においてRXが加速する中、ロボット活用支援事業において競争力強化を図る動きとして注目される。
