【7/11開催】メディア業界のプロフェッショナルが集う第2回「 DIGIDAY Next Media Lab 」 参加者募集中!
Digiday Japanは7月11日、「DIGIDAY Next Media Lab」の第2回を東京・渋谷区のメディアジーン本社で開催する。前回に引き続き、本イベントではメディア業界の実務者が集い、変化の激しい環境のなかで共に考え、語り合い、学び合う場を提供する。DIGIDAY Next Media Labは、メディア企業に勤める方々を対象にDIGIDAYが注目する最新のメディアニュースや業界のホットな課題について深い議論を交わし、知識を深め、交流を広げることを目的としている。第2回は、「ジャーナリズムの未来を再構築する」をテーマに、業界の最前線で活躍するプロフェッショナルを招き、メディアビジネスのリアルに迫る内容を予定している(第1回はこちら)。AI時代におけるメディアの使命とは?
キーノートスピーカーには、ICFJ(国際ジャーナリストセンター)所属のマギー・ファーリー氏を迎える。元Google News Initiativeの講師として、これまでに4000人以上のジャーナリストにデジタルスキルを指導してきたファーリー氏は、メディアのイノベーション推進における第一人者だ。Googleでのデジタル・ストーリーテリングやテクノロジーツールに関するワークショップ、大手出版社・スタートアップとの協業を通じ、報道の質向上や読者との双方向的な関係づくり、持続可能なビジネスモデル構築にも寄与してきた。今回は、AI時代における「人間ならではの価値」とは何かについて、グローバルな現場経験を踏まえながら議論を深めていく。一方通行ではなく、双方向的なニュースのあり方を模索してきた同氏とともに、メディアがAIと共存しながら未来を形づくるためのヒントを掘り下げる。イベント後半には参加者同士のディスカッションを通じて、実務的な課題共有やネットワーキングの機会も。ここでしか得られない実践的なインサイトと人脈が手に入る貴重な場を提供する。
マギー・ファーリー氏ICFJ(国際ジャーナリストセンター)
元Google News Initiative講師として、世界中のジャーナリスト4000人以上にデジタルスキルを指導。デジタル・ストーリーテリングやテクノロジー活用に精通し、報道の質向上、読者との双方向的な関係構築、持続可能なビジネスモデルの推進に取り組んできた。メディアにおけるイノベーションの第一人者。
