水戸が「選手のプライベートに関わる範疇での度の過ぎた行為」に対して注意を呼びかけ
水戸ホーリーホックは29日、公式サイトで「試合会場等での迷惑行為について」と題した声明を発表した。
クラブは「日頃より水戸ホーリーホックへ熱い応援をいただきありがとうございます。ルールやマナーを守って、選手への熱い応援をいただいております多くの皆様には重ねて御礼申し上げます」とした上で、「大変残念ながら、昨今、試合会場等にて、『選手の家族・関係者へのつきまとい』や、『執拗に個人情報の聞き出す行為』といった、選手のプライベートに関わる範疇での度の過ぎた行為が報告されております」と伝えている。
続けて「これらの行為については、選手やご家族、関係者の不安を煽り、安全を妨げるとともに、予期せぬトラブルにつながるおそれがあるため、お止めいただきますようお願いいたします」とし、「試合会場等でこれらの行為が発見した際には、しかるべき対応をさせていただきます」と表明。「ご来場いただくすべての方が、安心安全に水戸ホーリーホックでお楽しみいただけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
水戸は今季J2リーグ戦で6試合を消化し、1勝3分2敗(勝ち点6)で14位。第7節は30日に行われ、ホームでいわきFCと対戦する。
クラブは「日頃より水戸ホーリーホックへ熱い応援をいただきありがとうございます。ルールやマナーを守って、選手への熱い応援をいただいております多くの皆様には重ねて御礼申し上げます」とした上で、「大変残念ながら、昨今、試合会場等にて、『選手の家族・関係者へのつきまとい』や、『執拗に個人情報の聞き出す行為』といった、選手のプライベートに関わる範疇での度の過ぎた行為が報告されております」と伝えている。
水戸は今季J2リーグ戦で6試合を消化し、1勝3分2敗(勝ち点6)で14位。第7節は30日に行われ、ホームでいわきFCと対戦する。
