助産師HISAKOが、自身のYouTubeチャンネルで「【スマホ育児】生後7ヶ月にyoutubeは早い!?(お手紙シリーズ)」と題し、スマホ育児に関して幅広い考察を示した。HISAKO氏は、視聴者から寄せられた「動画を見せるか否か」で悩む母親のエピソードを紹介し、現代の育児におけるスマホやタブレットの利用法について語った。

動画では、HISAKO氏が「スマホ依存あかんな、分かるけど、とはいえ」と理想と現実の間で葛藤する親たちに共感の意を示す一方で、「育児に正解はない」と述べ、各家庭の事情に合わせた方法が必要だと強調した。彼女はまた、スマホを利用する業界の変化にも言及し、「今の世の中の変化、こういう便利なものにもうまく乗っていく」必要性を説いた。

HISAKO氏は、自身の経験に基づき、「ママ自身が、パパ自身が、機嫌よくいられなければ、子供にそんなゆとりを持った愛情なんか示せない」とし、大人のメンタルや体力の維持が育児には不可欠であると述べた。さらには、「夫婦で考え方が違うことが多々あります」とし、夫婦間の違いを尊重することが、子育てに良い影響を与えることを指摘。「お互いのやり方を尊重して、違いを認めていく」姿勢が大切だと語った。

動画の最後には、HISAKO氏が多様な価値観を認め、「子供の力を見くるみるな」と親に信頼を持つよう呼びかけ、「自分たちの大人の心を守っていってください」と締めくくった。視聴者には「あなたのお家はどうか、コメントくださいね」と呼びかけ、コミュニケーションを促した。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!