大谷翔平、ポストシーズン初本塁打に雄たけび!地区シリーズ初戦で同点3ラン メジャー7年目初の大舞台“1号”

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大谷がポストシーズン第1号3ランを放ち雄たけびを上げた(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間10月5日(日本時間6日)、本拠地でのパドレスとの地区シリーズ第1戦に「1番・DH」で先発出場。0‐3で迎えた2回二死一・二塁の第2打席でポストシーズン第1号となる同点3ランを右翼席へ放った。

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 飛距離372フィート(約113.3メートル)、打球速度111.8マイル(約179.9キロ)、角度25度の一発だった。本塁打を確信し、思わず雄たけびを上げた。

 相手先発は右腕のディラン・シースで、今季は33試合に先発して14勝11敗、防御率3.47の成績。大谷は過去の対戦で15打数4安打で打率.267、2本塁打、4打点だった。初回の第1打席は左飛に倒れた。

 レギュラーシーズンでは5勝8敗と負け越したパドレス相手。大谷はレギュラーシーズンで54本塁打、130打点で2冠王に輝き、打率はリーグ2位の打率.310、59盗塁をマーク。メジャー7年目で初めてのポストシーズンでいきなり結果を残した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]