「日本サッカーの伝説だ」遠藤保仁の現役引退に韓国メディアも反応!「昨季も健在ぶりを誇示した」
ジュビロ磐田は1月9日、MF遠藤保仁の現役引退と、ガンバ大阪のトップチームコーチ就任を発表した。
日本サッカーで一時代を築いた43歳のプレーメーカーの決断を、韓国メディア『スポータルコリア』も取り上げた。
同メディアは「日本サッカーの伝説だ」とし、遠藤の歩みを紹介。「2001年のガンバ大阪加入から、ファンの記憶に残るその姿が見られ始めた」とし、J1優勝やACL制覇、クラブワールドカップでの3位といった輝かしい経歴に言及する。
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「個人賞も独占した。ACL優勝時には大会MVPに選ばれ、Jリーグでは2003年から2015年までの14年間で、リーグのベストイレブンに12回も選ばれた」
セカンドキャリアは指導者の道に進む遠藤。記事では「来季からガンバ大阪でコーチとして新たなスタートを切る予定だ」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
