「北朝鮮の軍服みたい」 新制服に批判噴出 台湾鉄道「日本を参考にした」
新制服が導入されたのは、台鉄の駅等級で最上位の「特等駅」と呼ばれる台北、台中、高雄、花蓮の各駅。ジャケットはグレーを基調にし、金色の前ボタンを2列に配した他、袖口や襟元には黄色のラインを入れた。制帽には金色の稲穂の刺しゅうを施し、駅長の威厳を表現した。
台鉄はこれまで使用していなかったグレー系を用いたとし、北朝鮮の人民服スタイルの軍服や大きな軍帽とは異なるとした。また新制服は新年などの祝日や祝賀イベントなどの場合に着用し、それ以外は紺色の制服を着用するとしている。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
