Jリーグは6日、2022シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」の対象選手が決定したと発表した。選出された17名の中から、J1・18クラブの監督・選手による投票をもとに選考委員会で「ベストヤングプレーヤー賞」受賞者を決定。7日開催の「2022 Jリーグアウォーズ」で発表・表彰される。

以下、ベストヤングプレーヤー賞の対象選手17名

浦和レッズDF大畑歩夢(21歳)

・22試合(1422分)

柏レイソルFW細谷真大(21歳)

・33試合(2384分)8ゴール

柏レイソルGK佐々木雅士(20歳)

・20試合(1800分)

FC東京MF松木玖生(19歳)

・31試合(2433分)2ゴール

FC東京DFバングーナガンデ佳史扶(21歳)

・17試合(1253分)1ゴール

川崎フロンターレFW宮城天(21歳)

・20試合(458分)1ゴール

横浜F・マリノスMF藤田譲瑠チマ(20歳)

・29試合(1516分)1ゴール

湘南ベルマーレDF畑大雅(20歳)

・18試合(1129分)

清水エスパルスMF松岡大起(21歳)

・22試合(1123分)

清水エスパルスMF鈴木唯人(21歳)

・20試合(1373分)3ゴール

ジュビロ磐田FW吉長真優(20歳)

18試合(649分)1ゴール

京都サンガF.C.MF川崎颯太(21歳)

・28試合(2173)1ゴール

セレッソ大阪DF西尾隆矢(21歳)

・24試合(1990分)

セレッソ大阪FW北野颯太(18歳)

・19試合(585分)

ヴィッセル神戸FW小田裕太郎(21歳)

・21試合(791分)

サガン鳥栖MF本田風智(21歳)

・24試合(1303分)5ゴール

サガン鳥栖DF中野伸哉(19歳)

・19試合(1124分)1ゴール

※対象条件

・当該シーズンの12月31において満年齢21歳以下の選手

・出場試合数がJ1リーグ17試合以上であること

・過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外