日本はドイツやベルギーに多くの選手を送り込んでいる。(C)Getty Images

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 国際サッカー連盟(FIFA)の教育研究機関でもある、スイスを拠点とするサッカー関連調査機関の『CIESフットボール・オブザーバトリー』が5月9日、国外でプレーする選手の国別ランキングを発表した。

 対象は世界の135のリーグで、人数は2022年1月5日時点のもの。80の協会のリーグについてランキング化している。

 やはりと言うべきか、1位はブラジルで1219人と断トツ。2位が978人のフランス、3位が825人のアルゼンチンと続いている。フランスは前回の2017年と比較して、208人も増えている。

 165人の日本は23位で、アジアではトップ。2017年と比較すると38人増え、伸び率は30%だった。以下、アジアでは、オーストラリアが101人で40位、韓国が58人で55位となっている。
 
トップ10は以下の通りだ。※( )内は2017年と比較した時の増減数

1位ブラジル:1219人(+42人)
2位フランス:978人(+208人)
3位アルゼンチン:815人(+47人)
4位イングランド:525人(+104人)
5位ドイツ:441人(+105人)
6位コロンビア:425人(+124人)
7位スペイン:409人(+50人)
8位クロアチア:400人(+81人)
9位セルビア:379人(−69人)
10位オランダ:367人(+137人)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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