11年に“世界最長”58mヘッド弾、熊本DF植田が現役引退「苦しく辛い時でも頑張れたのは…」
植田は2006年にガンバ大阪ユースからトップチームに昇格し、ガンバ大阪では3年間にわたって公式戦出場なし。09年のファジアーノ岡山移籍後は徐々に出場機会を増やし、11〜13年には主力を担った。16年からは熊本でプレー。J2リーグ通算225試合10得点、J3リーグ通算2試合0得点の結果を残した。
そして、苦しく辛い時でも頑張れたのは、ファン、サポーターの声援があったからです。本当に感謝しています。この場を借りて、ガンバ大阪、ファジアーノ岡山のスタッフ、ファン、サポーターの皆さんにも感謝申し上げます。14年間ありがとうございました」とコメントしている。
