「平成→令和」の改元から早や2か月。そろそろ、令和元年が刻印された硬貨が世の中に出回り始める。

造幣局の発表や新聞報道によると、新元号硬貨の製造は7月11日から。早ければ同月中にも市場に出るそうだ。そんな令和硬貨を早期にゲットした人へ向けたキャンペーンが、大阪・堺のカフェ「利休珈琲」で実施される。

その名も「令和一番コインサービス」。新元号硬貨を店に持参すると、10個分のプリンを重ねた「プリンピラミッド」と交換できるのだ。


店の名物「利休プリン」10個と硬貨を交換できる

プリンピラミッドは3600円分なので、1円玉と交換すると3599円もお得になる計算だ。

受付は「2019円」分まで

今回のキャンペーンでは、硬貨別に受付回数が決まっている。500円が3枚、100円が3枚、50円が3枚、10円が5枚、5円が3枚、1円が4枚。すべて合わせると2019円になる粋な設定だ。


集めた硬貨は、左の額に飾っていくという

店舗に新元号硬貨を持っていくと、その場でプリンピラミッドと交換できる。プリンは個包装になっているので、持ち帰りもOK。プリンの種類によるが、賞味期限は5〜7日ほど。すぐに食べきらなくてもいいので、そこはご安心を。


これが「利休プリン」だ

利休珈琲は令和元年5月9日にオープンしたばかり。今回のキャンペーンでは、縁起物の新元号硬貨を集めて、店の勢いをさらに加速させたい狙いがあるそうだ。

最大で3599円がお得になる太っ腹なこの企画。これから、お釣りをもらったときなどに、硬貨の元号をチェックするのもアリかもしれない。