【AFP=時事】ロシアの首都モスクワ近郊で旅客機が墜落し、乗客乗員71人全員が死亡した事故で、ロシア当局は13日、飛行速度を測定する計器が凍結し、速度情報が誤って表示されていたことが事故原因である可能性があると明らかにした。11日に起きたこの事故では、サラトフ航空(Saratov Airlines)のアントノフ(Antonov)An-148型機がウラル(Ural)山脈のオルスク(Orsk)に向けてモスクワのドモジェドボ空港(Domodedovo Airpo