「控訴は棄却になりました。(中略)私は脅迫したつもりはないし、相手の名誉を棄損したとも思っていません」──2026年7月10日、埼玉県内のアパートで本誌の取材に応じた水沢巡美(65)は、怒りとも諦めともつかない強い口調でそう語った。横に座る俳優の清水章吾(83)も、「そうだよね」と深く頷き、相槌を打った。【前後編の後編。前編から読む】【写真を見る】18歳年下のパートナー水沢巡美さんと現在のアパートでのツーショ