YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」が、「次晴の知らない「ミニ四駆」の世界!はじめて、マシンを買う。」を公開した。ラジコン世代でミニ四駆を「全く知らない」という荻原次晴が、東京・新橋のタミヤ プラモデルファクトリー トーキョーで初めてのマシン選びに挑む様子が収められている。

荻原は自身をラジコン(RC)世代とし、ミニ四駆については「全くやってない」「全く知らない」と告白。今回はおなじみのタミヤの佐藤裕太さんを助っ人に迎え、ミニ四駆の「選ぶ・作る・走らせる」の第一歩として、お気に入りの1台を探すことになった。

店内にズラリと並ぶミニ四駆の数々に圧倒される荻原。佐藤さんの解説で『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の兄弟マシンや、動物が乗った可愛らしいモデル、売り上げの一部が熊本地震の義援金として寄付されたというくまモンバージョンなど、多彩なラインナップを見て回る。その中で荻原の目を引いたのは、ピンク色のボディが特徴的な「ミニ四駆ピッグ」と、実車を再現した「トヨタ ガズーレーシング WRT/ヤリス WRC」だった。

「目立ってなんぼ」と派手なピッグに心惹かれつつも、店内にヤリスの実車(レプリカ)が展示されており、完成後に実車とツーショットが撮れる点に魅力を感じてヤリスの購入を決断。1320円という値段に「生活価格だよ」と驚きの声を上げた。さらに、購入特典の歴代ジャパンカップのコースステッカー選びでは、長野オリンピック開催年である「1998年」のものを即座に選び、荻原らしい一面を覗かせた。

終始、未知の世界に目を輝かせながらマシンを選ぶ荻原の姿が印象的な本動画。次回は購入したヤリスを自ら組み立て、コースで走らせる様子が届けられる予定だ。

チャンネル情報

スキー・ノルディック複合選手として長野五輪に出場した荻原次晴の公式YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」。大好きなRCの話題はもちろん、プラモデルや鉄道模型など"ホビー”の世界をとことん掘り下げます!モットーは「とにかく楽しむこと!」おもちゃ好きのみなさん、チャンネル登録と高評価、宜しくお願いします!