26日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比93.02ポイント(2.26%)安の4027.27ポイントと3日ぶりに反落している。ハイテク株安が重しとなる流れ。人工知能(AI)投資の拡大や、先端ハイテク製品「国産化」などの期待で上昇が続いていた銘柄群が利益確定売りにおされ、投資家心理を圧迫している。上海のハイテク・スタートアップ企業向け市場「科創板」では25日、主要50銘柄で構成