本来は使われずに廃棄されてしまう「完熟すだち」を使って飲料を開発した企業の関係者が、5月25日に県庁を訪れ、後藤田知事に商品の完成を報告しました。県庁を訪れたのは、商品を共同開発した大手スーパーの「フジ」と「三菱食品」の社員らです。今回開発された2種類の飲料には、木の上でそのまま熟し、まろやかな風味が特徴の「完熟すだち」が使われていますが、通常は市場に出荷できず廃棄の対象となっています。(