難聴患者の聴力を補う医療機器である「補聴器」。実はひとつひとつにシリアル番号が設けられています。つまり、もしもこれを拾った場合は、警察に届けることでメーカー、販売店へ連絡が行き、確実に本人に届けられる仕組みになっています。「補聴器を拾ったら警察へ」。メガネのプロこと坂田頼彦さんの呼び掛けが、Xで大きな反響を呼んでいます。【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】医療機器としての補聴器は、