アメリカのある寿司レストランで昨年7月、出された刺身を「この魚、焼いて」と突き返した夫婦客がSNSで物議を醸したが、米マサチューセッツ州在住のイタリア人男性も自国発祥の料理に対するこだわりがあったようだ。男性はアメリカ人の妻に「夕食にラザニアスープを作る」と言われ、ラザニアがスープになってしまうことに納得できなかったという。英エンターテイメントウェブサイト『The Poke』が伝えている。【この記事の動画を見