【EU発!Breaking News】恐怖の全身タトゥー男がレーザー除去へ。人々ひと安心も真の目的は…!? (英)
この男は英バーミンガム出身で、仲間からは“ボディアート”の名で呼ばれる元プロレスラーの34歳。全身の90%に色鮮やかなタトゥーを彫り、左目の白目には黒いインク。街を歩くたびに、女性や幼い子らを怖がらせていた。こんな男にはやはりトラブルがつきもの。2か月ほど前にはパスポートの更新が許可されず、「仕事先に渡航できない」とカンカンに怒っていた。
人々はこの話に「彼もやっとまともに」などと胸をなでおろしたようだが、本人の意図はそこではなかった。なんと「飽きたから消しただけだよ。今はレーザーの傷を癒やしている最中で、皮膚の状態がよくなったらまた新しいタトゥーを彫ってもらう」とのこと。英紙『デイリー・ミラー』に、「オレは歩くキャンバス。自分のボディでアートを楽しんでいるんだ。皆が見て楽しんでくれることが一番の喜びだね」と誇らしげに語った。
※ 画像は『Mail Online』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

