松嶋尚美 オセロ解散の翌日に漏らした本音「悔しいですわ」

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 4月11日、松嶋尚美(41)が自身のブログで中島知子(41)とのお笑いコンビ・オセロの解散を発表した。ブログには笑顔の2ショットが添えられ、“円満な別れ”をアピールしていた2人だが、どこか不自然さを感じさせる解散宣言だった。

昨年2月、家賃滞納で中島に自宅マンションの立ち退き騒動が起きた際、松嶋は本誌の取材にこう怒りをぶちまけている。

「私の大切な相方を苦しめる、その占い師だか霊能者? 許せへん! できるなら、私が自分で思いっきりシバいてやりたいですね!」

 それまで沈黙を守ってきた彼女の心の叫びには、相方の身を思いやる気持ちがあふれていた。その直後、中島の家族が彼女の奪還に成功。以降、1年あまりを療養生活に費やし、ようやくテレビに姿を見せた中島だったが、そこでもなお占い師の女性をかばい続けていた。“洗脳”から完全に抜け出ていない様子は、ありありだった。

 決別の日の翌朝9時過ぎ、本誌は解散を決意した経緯を聞くべく、都内の自宅を出る松嶋を独占直撃した。記者が声をかけると、松嶋は思い悩んだ表情を浮かべながらもこう応じてくれた。

「ごめんなさい、今はもう本当に(何も言えなくて)……。お話したいことはあるんです。でも、どう言ってみても、もう彼女の気持ちがあかんから」
 そして声を振り絞るように、松嶋は続けた。

「解散は悔しいですわ。オセロを2人で続けてきて、いいことや悪いこともいっぱいありました。だから、彼女には『頑張ってほしい』、そう言いたい。私も頑張ります。心機一転、頑張ります……」

繰り返した「頑張る」という言葉の裏に、決別を選択せざるをえなかった無念さをにじませていた。元相方に「頑張ってほしい」とエールを送った松嶋。いまだ洗脳が解けない中島には、その言葉はどう響いたのだろうか。