松嶋尚美 オセロ解散の翌日に漏らした本音「悔しいですわ」
昨年2月、家賃滞納で中島に自宅マンションの立ち退き騒動が起きた際、松嶋は本誌の取材にこう怒りをぶちまけている。
「私の大切な相方を苦しめる、その占い師だか霊能者? 許せへん! できるなら、私が自分で思いっきりシバいてやりたいですね!」
決別の日の翌朝9時過ぎ、本誌は解散を決意した経緯を聞くべく、都内の自宅を出る松嶋を独占直撃した。記者が声をかけると、松嶋は思い悩んだ表情を浮かべながらもこう応じてくれた。
「ごめんなさい、今はもう本当に(何も言えなくて)……。お話したいことはあるんです。でも、どう言ってみても、もう彼女の気持ちがあかんから」
そして声を振り絞るように、松嶋は続けた。
「解散は悔しいですわ。オセロを2人で続けてきて、いいことや悪いこともいっぱいありました。だから、彼女には『頑張ってほしい』、そう言いたい。私も頑張ります。心機一転、頑張ります……」
繰り返した「頑張る」という言葉の裏に、決別を選択せざるをえなかった無念さをにじませていた。元相方に「頑張ってほしい」とエールを送った松嶋。いまだ洗脳が解けない中島には、その言葉はどう響いたのだろうか。

