「マイ・バック・ページ」
 妻夫木聡、松山ケンイチという現題を代表する俳優が初共演。「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘監督がメガホンをとった映画「マイ・バック・ページ」。本作の主題歌で真心ブラザーズと奥田民生の初コラボが決定、ボブ・ディラン作詞・作曲による「My Back Pages」をカバーする。

 「マイ・バック・ページ」は、1960年代終わりから1970年代初めという激動の時代を駆け抜けた若者たちの心震わす青春を描いた感動のドラマ。

 今回主題歌に決定した「My Back Pages」は、文筆家・川本三郎による原作のタイトルにもなっている不朽の名曲。この曲は、ボブ・ディランが自身の過去の内面的闘争を卓抜した歌詞世界で表現し、その後、真心ブラザーズをはじめ、数々の著名アーティストがこの曲をカバーしてきた。

 今回、本作の主題歌として新たに、真心ブラザーズとも親交が深い奥田民生と共演し再録。奥田民生が原詩(英語)で、YO-KINGが訳詩(日本語)で歌い分けるという、オリジナリティ溢れるアレンジにも注目だ。映画「マイ・バック・ページ」は5月28日より全国ロードショー。

YO-KING(真心ブラザーズ)コメント

OTと真心で、ぐっとくるカバーやりました。
英語と日本語の混合です。すばらしいです。泣けます。夢にでてきます。
免疫が強まります。ごはんがおいしくなります。かぜをひかなくなります。
早寝早起きになります。やせます。もてます。人気者になります。
本当かな。なるかどうかは聴いてからのお楽しみ。

奥田民生コメント

まごころこめてやりました!

妻夫木聡コメント

振り返る思い出達。
いいことも悪いことも、今となっては愛しい。
人から人へと繋がる思い。
心に響きました。

松山ケンイチコメント

世界観にとてもあっていて素晴らしいです!とても光栄です!

山下敦弘コメント

この曲を初めてスタジオで聴いた時、楽曲それ自体の感動はもちろんのこと、
3年間いろんな葛藤を経て作ってきた『マイ・バック・ページ』という映画が奥田民生さんと真心ブラザーズさんたちに唄っていただいたことで、ようやく終わることが出来ると確信し、監督として一人感動していました。
僕の両肩に重くのし掛かっていた"1960年代"という荷物を降ろしていただいて本当にありがとうございました。

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