セブンとソフトバンクなどが連携 巨大ポイント連合誕生

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セブン&アイがソフトバンクなどから出資の受け入れを発表しました。

セブン&アイ・ホールディングスは、ソフトバンクやPayPay三井住友カードからあわせて3000億円の出資を受けると発表しました。

セブン&アイとPayPayはIDの統合を進め、ユーザーはあわせて1億を超えることになります。

また、三井住友カードの「Vポイント」とも連携を深め、データの活用や顧客の囲い込みを強化します。

ポイント経済圏をめぐってはコンビニと通信大手の連携が広がっていて、各社がしのぎを削っています。