バレー元日本代表に有罪判決 大麻所持の罪で拘禁刑1年・執行猶予3年 佐藤駿一郎被告「薬物に対する親和性が認められる」 東京地裁

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大麻を所持した罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告に、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。

バレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)は5月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持した罪に問われ、起訴内容について認めています。

東京地裁は31日の判決で、「大学生のころから薬物の使用を始め、シーズンオフに匿名性の高いアプリで売人から大麻を入手していた」「薬物に対する親和性が認められる」などと指摘し、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

裁判官は最後に、「反省を長続きさせ、売人などの反社会的な人や物と安易に関わることはしないように」と言い聞かせ、佐藤被告は頷きながら聞いていました。