清水からボルシアMGに加入した宇野。写真:永島裕基

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 今夏、清水エスパルスからボルシアMGに完全移籍した宇野禅斗の現状を現地メディアが伝えた。

 昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾った現在22歳MFは昨季、清水で主将を務めたなか、攻守両面でハイパフォーマンスを披露。その活躍が認められて、5大リーグ行きを勝ち取った。

 そんななか、ドイツ大手紙『Bild』は「7人の新加入選手のうち、宇野だけはまだ姿がない」と報道。「清水在籍時に負傷したため、現在も個人トレーニングを続けている」と宇野の状況を伝えている。
 
 宇野は移籍前の5月24日に行なわれた百年構想リーグ地域リーグラウンドのガンバ大阪戦で右足を負傷し、途中交代を余儀なくされた。新天地での全体練習にはまだ合流できていないようだ。

 ボルシアMGは8月23日にDFBポカール1回戦を戦い、29日にはRBライプツィヒとのブンデスリーガ開幕戦を迎える。宇野はシーズン開幕に間に合うか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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