国鉄急行形電車「165系」グッズ第2弾が登場 「ゆう・ゆう東海」など16点 実物素材のレプリカサボも
株式会社JR東海リテイリング・プラスは、国鉄急行形電車「165系」をモチーフとしたオリジナルグッズの第2弾を7月29日(水)に発売する。
全国各地で急行列車として親しまれた165系は、1963年に登場。国鉄時代からJR時代にかけ、派生型やジョイフルトレインへと発展した。
グッズ展開の第2弾は、要望が多かったというJR東海「ゆう・ゆう東海」をはじめ、JR東日本「なのはな」「メルヘン」など、全16種類のカラーリングを採用。
いずれもJR東海およびJR東日本の許諾を取得したラインアップとなる。
165系
165系 トレーディングアクリルキーホルダー(第2弾)
中身が見えないブラインド販売のアクリルキーホルダー。BOX販売では全16種類が揃うコンプリート仕様となる。オンラインショップではBOX販売のみ。
価格:660円(1個)/1万560円(BOX)
165系 クリアファイル(第2弾)
16種類のカラーリングと、1989年の編成イメージをあしらったA4クリアファイル。
価格:440円
165系 フレークシール(第2弾)
車両デザインや「ゆう・ゆう東海」「アルプス」などのヘッドマークを含む、全21種類のデザインを収録する。
価格:660円
レプリカサボ(大垣⇔東京・大垣⇔品川)
JR東海が所蔵する実物のサボを借り受け、当時と同じ素材や文字フォントを採用したレプリカモデル。165系をイメージした緑色塗装の「サボフレーム」が付属し、掲出した列車が全国を駆け抜けた当時の存在感を蘇らせたとする。
価格:9,800円
レプリカサボ本体
レプリカサボをサボフレームに装着
レプリカと実物の比較
発売日
2026年7月29日(水)
※オンラインショップは10時00分から販売開始
