ブラジルはノルウェーに0−2で敗れた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 現地7月5日に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を破ったブラジル代表がノルウェー代表とニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦した。

 スコアレスで迎えた79分にアーリング・ハーランドにヘディングシュートを叩き込まれて先制を許すと、90分にも再びハーランドにゴールを許して追加点を奪われる。90+10分にネイマールのPKで1点を返すも、反撃は及ばず。1ー2で敗れて8強入りを逃した。
 
 ボールポゼッション率で34%対66%と圧倒されるなど、試合内容でもノルウェーに完敗だったブラジルに対して、母国のファンからは次のような声があがっている。

「もう二度とW杯は獲れないかもしれない」
「全員ピッチ上で寝ていた」
「ハーランドに匹敵する選手が一人もいない」
「腐り切ってしまった」
「完全に実力で負けた」
「欧州の監督を雇っても意味がない」
「暗黒のサイクル」
「ブラジルのサッカーは終わった」

 2002年以来の優勝には遠く及ばなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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