菅原圭の新曲「孔雀」が、7月4日放送開始のTVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールEDテーマに決定!

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2020年以降、YouTubeやストリーミングサービスを中心に続々とオリジナル曲を発表&リリースしている菅原圭(スガワラケイ)。2022年にはSpotifyが選ぶ活躍を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2022」に選出。その後、YouTubeの人気企画”MAISONdes”でのTani Yuukiとのコラボレーションや映画『数分間のエールを』劇中歌唱アーティスト抜擢、2024年末にはPEOPLE 1の有明アリーナ公演へのサプライズゲスト出演など、シーンを問わず大きな注目を集めている。昨年末には初の音楽フェス出演となるCOUNTDOWN JAPAN 25/26に登場し、大きな反響を呼んだ。

そんな菅原圭の新曲「孔雀」が、来週7月4日(土)23時30分より放送開始となるTVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールEDテーマに決定。「孔雀」は、同OPテーマを務める音田雅則による書き下ろし曲となっており、OPテーマ「back shot」の菅原圭によるカバーと共に、7月5日より2曲同時配信リリースされるとのこと。楽曲タイトルの”孔雀”をモチーフに神秘的に描かれた配信ジャケットも公開となった。

放送に先駆け、第2クールのキービジュアルが解禁に。ビジュアルには、イワンとの激闘に挑む左右様の躍動感あふれる姿を中心に、その背後で弓矢を構え、鋭い眼差しで敵を見据えるユルの姿が描かれている。迫り来る脅威に立ち向かうユルの決意と緊張感が印象的なビジュアルとなっており、第2クールで繰り広げられる新たな戦いへの期待を高める一枚に仕上がっている。

さらにOPテーマ入りのメインPVも併せて公開。映像では、ユルを狙う謎の男・イワンが東村を襲い、長老・ヤマハと対峙する緊迫のシーンをはじめ、キョウカがユルの幼馴染であるダンジにある使命を託す場面など、第2クールの波乱の物語を予感させる印象的なシーンが次々と映し出される。さらに、宇宙人のような姿の謎めいた新キャラクターや、オシラサマとともに下界を駆けるダンジの姿も登場。ユルが放つ「敵か、味方か」という言葉が、新たな局面を迎える物語への期待を一層高める内容となっている。

左右様やデラ、ハナたちとともに戦いへと身を投じていくユル。第2クールで描かれる新たな出会いと激闘、そしてそれぞれの思惑が交錯する物語の行方に注目してほしい。エンディングテーマ・「孔雀」の音源は来週の放送をもって解禁されるとのことで、どのような楽曲となっているか、楽しみに待ちたい。

5月には、自身2度目のツアーが東京/大阪/名古屋にて開催され、全公演SOLD OUT。待望のフルアルバムリリース&大きな反響を呼んだツアーを経て、注目のTVアニメエンディングテーマに大抜擢と、さらにアクティブに活動の幅を広げる菅原圭。2026年もますます目の離せない存在になりそうだ。

<菅原圭 コメント>
エゴなのか、愛なのか。
そんなことはもうどうでもいい。
揺らぎ続ける不確かな希望を祈らずにはいられない。
ただ、あなたに生きていてほしい。
そんな、複雑でそれでいてひたすらまっすぐな執念を込めて歌いました。
お話を頂く前から私自身ずっと追っていた大好きな作品だったので、
音田さんから届いたお手紙を読んで、楽曲を聴いて、勝手に「黄泉のツガイ」談義をしているような気持ちでレコーディングさせてもらいました。本当に楽しかったです!

●リリース情報
TVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールEDテーマ
菅原圭
「孔雀」
作詞作曲:音田雅則  編曲: Naoki Itai, Hayato Yamamoto

7月5日(日)配信リリース
Pre-Add/Pre-Saveはこちら
https://keisugawara.lnk.to/suavlI

●作品情報
TVアニメ『黄泉のツガイ』

TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビほかにて、7月4日(土)23時30分より第2クール放送開始!

<イントロダクション>
スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズ再び!
「鋼の錬金術師」荒川弘が描く幻怪ファンタジーが待望のTVアニメ化決定!

国内外から今なお熱い支持を得る名作「鋼の錬金術師」の荒川弘が描く最新作にして、
月刊「少年ガンガン」にて大好評連載中のシリーズ累計600万部を突破する本作が、
待望のTVアニメ化決定!

謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル。
息もつかせぬ幻怪ファンタジーが、今動き始める。

【スタッフ】
原作:荒川弘(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:安藤真裕
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩
ツガイデザイン:杉浦幸次・伊藤嘉之
美術監督:大西達朗
美術設定:多田周平・小木斉之
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:張盈穎
3DCG監督:佐々木瑞生
編集:郄橋歩
音楽:末廣健一郎
音響監督:若林和弘
音響効果:緒方康恭
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム

【キャスト】
ユル:小野賢章
アサ:宮本侑芽
左:本田貴子
右:小山力也
田寺リュウ:中村悠一
段野ハナ:島袋美由利
ガブちゃん:久野美咲
影森アスマ:石田彰
影森ジン:諏訪部順一
与謝野イワン:三木眞一郎

主題歌
第2クールオープニングテーマ:音田雅則「back shot」
第2クールエンディングテーマ:菅原圭「孔雀」

原作情報
既刊第1巻〜第12巻:発売中
最新13巻:7/10(金)発売!
原作公式X
https://x.com/TSUGAI_GANGAN

<菅原圭 プロフィール>
一度聴いたら忘れられない中毒性の高いエモーショナル・ボイス。中性的かつ感傷的な歌声と切なさを纏ったハイトーンが特徴的で、作詞・作曲も自身 で行うアーティスト。ほろ苦い繊細な言葉で紡がれる歌詞や、心の奥底の琴線に触れるメロディーラインによって、多くのリスナーを虜にし、圧倒的“見つけてしまった感” とインターネット上で注目を集めている。
2020年11月に初の配信シングル「フライミ」をリリースして以降YouTubeやストリーミングサービスを中心に続々とオリジナル曲を発表・リリース。2022年1月にはSpotify が選ぶ2022 年に活躍を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2022」に選出される。YouTubeの人気企画”MAISONdes”でのTani Yuukiとのコラボレーションや、PEOPLE 1「Ratpark feat.菅原圭」への歌唱参加、声優の花澤香菜へ楽曲提供を行うなど、活動の幅を広げる。2024年には映画『数分間のエールを』に歌唱アーティストとして出演を果たし話題に。

オトナとコドモの狭間で揺れ動きながら“いまの時代” を 赤裸々に浮き彫りにし、感度の高いティーンやアンテナを張ったミュージックラヴァーを魅了中。急速にフォロワーを増やしている要注目の新しい才能だ。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

関連リンク

TVアニメ『黄泉のツガイ』公式サイト
https://yominotsugai.com/

菅原圭オフィシャルサイト
https://kei-sugawara.jp/