テレビ信州

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長野県中野市では23日、手紙の良さを知ってもらおうと、郵便局のキャラクターが地元の保育園を訪れ、園児たちと交流しました。

園児たちが大歓声で迎えたのは、郵便局のキャラクター「ぽすくま」です。中野市のひらおか保育園にやってきました。中野市と包括連携協定を結ぶ市内の郵便局が、「ぽすくま」を通じて手紙の良さを伝えようと企画しました。「ぽすくま」のかばんに入っていた手紙には…。

郵便局員
「“みんな、ぼくと遊ぼうよ”だって」
園児
「いいよー!」

園児たちは、「ぽすくま」とじゃんけんをしたり、写真を撮ったりして交流を深めました。また、郵便局員からポストを使った手紙の出し方も教わりました。

年長園児
「楽しかった」
「じいじとばあば(に手紙書く)」
「かわいいお手紙(を書く)」

中野松川郵便局 永井優斗さん
「近年では、手紙離れもかなり進んでいると思うので、ぽすくまやこういったイベントを通じてやっぱり文化として手紙を出す、そういう形をもっと知っていただいて、つないでいけたらいいなと」

「ぽすくま」は今後も市内の公立保育園を訪れ、園児たちと交流するということです。