「O157」食中毒があった名古屋のコストコ 総菜コーナーの営業再開 消毒し保健所の検査で安全を確認 「全社を挙げて衛生管理を徹底していく」 守山区
腸管出血性大腸菌「O157」による食中毒で総菜コーナーが営業禁止になっていた、名古屋市守山区の「コストコ」がコーナーの営業を再開しました。
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これは「コストコホールセール守山倉庫店」で調理された食品を食べた男女5人が、下痢や腹痛の症状を訴え、便から腸管出血性大腸菌「Oー157」が検出されたものです。
5人はいずれも5月末と6月1日に、製造・販売されたベーコンやレタスなどを小麦粉の生地で巻いた「ハイローラー」を食べていて、名古屋市は6月15日付で総菜コーナーを営業禁止処分にしました。
「全社を挙げて衛生管理を徹底してまいります」
その後、店では食品製造エリアの消毒を行い、保健所の検査で、安全が確認されたことから、市は17日付で営業禁止処分を解除しました。
コストコはホームページで、18日からの営業再開を告知するとともに、改めて謝罪し「全社を挙げて衛生管理を徹底してまいります」としています。
