大谷翔平がオールスターファン投票で両リーグ最多116万票!中間発表でドジャース4選手がトップ独占
MLBは15日(日本時間16日)、オールスター戦のファン投票第1回中間結果を発表。ドジャースの大谷翔平投手(31)が両リーグ最多となる116万5133票を獲得した。
大谷はナ・リーグ指名打者部門で2位のシュワバー(フィリーズ)に約34万票差を付け、全選手でトップの票を集めた。このままトップを守れば、初めてMLB全体のオールスター最多得票者となる。
また、ドジャースは一塁手部門でフリーマン(87万606票)、三塁手部門でマンシー(94万1218票)、外野手部門でパヘス(80万496票)を集め、各ポジションでトップに立った。
ア・リーグの最多得票は指名打者部門のアルバレス(アストロズ)で、101万5768票を獲得。2位は外野手部門のジャッジ(ヤンキース)で、97万7460票。トラウト(エンゼルス)も外野手部門で92万6601票で2位に付けており、同リーグの最多得票者はデッドヒートとなりそうだ。ただ、ジャッジは肋骨の疲労骨折により後半戦まで離脱する見込みとなっており、出場が危ぶまれている。
日本人選手ではア・リーグ三塁手部門で岡本和真(ブルージェイズ)が55万6172票を集め2位、村上宗隆(ホワイトソックス)も同リーグ一塁手部門で43万7107票を獲得し3位に入っている。
ファン投票は今月25日(同26日)まで1次投票を実施。両リーグとも最多得票を獲得した選手が自動的にスタメンに決定するため、大谷とアルバレスはこのままトップを維持すれば、先発出場が決まる。
この2人に加え、各ポジションの上位2人(外野手部門は6人)が2次投票に進む。オールスター戦は7月14日(同15日)にフィリーズ本拠、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開催される。
