中東情勢影響の中小企業など支援へ 富山県が6月補正予算案発表
県はきょう、中東情勢の影響を受けている中小企業などへの支援を柱とした、6月補正予算案を発表しました。
県の6月補正予算案は、一般会計で90億7000万円あまりです。
軸としているのが、中東情勢への対応で影響を受ける中小企業などの資金繰りを支援するため、新たに融資枠を設けるほか、価格転嫁にかかる費用への支援枠を拡げます。
また、国の負担軽減策の対象外となっている、LPガス料金や同じく燃料高騰の影響を受ける農業者や運送業者、公衆浴場への支援なども盛り込んでいます。
県はこの補正予算案を今月10日からの県議会6月定例会に提出します。
