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アメリカのトランプ大統領は3日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について、早ければ今週末にも進展が見られる可能性があるとの認識を示しました。

トランプ大統領「イランは合意への署名に非常に近づいている。彼らと非常にうまくやっているし、ここ数晩をみれば分かるだろう」

トランプ大統領は3日、イランとの協議について「今週末にも進展が見られる可能性がある」との見通しを示しました。その上でイランが管理する高濃縮ウランについて「手に入れたい」と述べ、「我々はそれを確保し破壊する」と強調しました。

こうした中、アメリカ国務省は3日、イスラエルとレバノンがアメリカ主導の交渉により停戦に合意したと発表しました。

レバノンをめぐってはイランが戦闘の停止を求める一方、4月の停戦合意以降もイスラエルが攻撃を続けていました。

アメリカ側は今回の停戦合意で、イランとの交渉を前進させたい狙いがあるとみられます。