人気朝ドラ『アンパン』の第84話(7月24日木曜放送予定)をめぐり、朝ドラ考察系YouTuberとして知られるトケル氏が、自身のチャンネルで「あんぱん」第84話のあらすじ予想と感想、徹底考察を語った。

動画ではまず、7月22日火曜放送分の内容を振り返りつつ、「高地で大地震が発生し、ノブは家族やタカシの安否をひたすら案じている」というドラマの緊迫した状況を整理。特に「ヤギの“あいつは死なない”発言がノブを支える大きな救いとなった」と指摘した。そのうえで、「ヤギが軍隊時代のエピソードを踏まえて“絶対に帰ってくる”と断言したことが、視聴者にも希望を与えている」とトケル氏は分析している。

続いてトケル氏は、ノブの心理にも着目。「たかしの無事を家族同然に願う自分に気づき、タカシの存在の大きさを痛感するのではないか」と自身の見解を披露。「もし、タカシの出社が遅れることでノブが激怒した場合も、最終的には“この人は私が見てあげなければ”という母性本能が芽生える可能性がある」とした。

ランコの今後については、「市内の会社で経理の仕事をしているランコは、今後も高知で新たな出会いは期待できないかもしれない」と予想。さらに、「ランコの人生は、夫を戦争で亡くし生涯独身だったという実在モデルの逸話になぞらえて描かれるかもしれない」と考察を展開した。

また、22日放送回での千尋をめぐる三角関係にも言及。「千尋はノブへの強い愛情を持ちつつも、たかしの存在を思い、気持ちを伝えなかった。千尋の想いがたかしに重くのしかかる構図は今後も続くだろう」と見通しを述べた。

最後にトケル氏は「この動画のコメント欄にみんなで感想を書き込んで、気持ちを共有しましょう」と呼びかけるとともに、「NHK大河から各局のドラマまで幅広く考察していますので、ほかの動画もぜひチェックしてください!」と締めくくり、ドラマファン同士の交流を提案した。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。