開始直後に浦和GK西川が負傷 駆け寄ったG大阪GK一森純、理由は「2年前にここでけがした時…」
この試合では立ち上がり、浦和にアクシデントが発生。開始3分、西川周作がハイボールをキャッチした後、左足もも裏を痛めた様子を見せ、一度は治療後に再開となったが、9分に牲川歩見と交代となった。この際、G大阪GK一森純は自陣ゴール前から西川のもとまで駆け寄り、声をかけた。
「チームとしても反対側の立場になったら、あの時間帯で一枚交代を使ったり、キーパーとして責任感もあるポジションなので、簡単にやめるという選択ができない気持ちは僕も同じだなと思って見ていました」と、一度はプレーを続けることを選択しながらも無念の交代となった西川の気持ちも慮っている。
【動画】食野亮太郎から山下諒也!G大阪を3連勝にもたらす
相手の背後を取る動きが生んだゴール!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 6, 2025
左サイドのクロスボールを#山下諒也 がうまくヘディングでゴールへ
流し込み、ガンバ大阪が先制点を獲得する!
🏆明治安田J1第15節
🆚浦和×G大阪
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